時計の針が
いつの間にか
何周してたか
忘れてしまった
気がついたら
朝昼晩
今がいつなのか
わからなくなった
でも僕は
知っている
僕が踏み出す
世界のことを
ほら、天から降る曼珠沙華
が綺麗に地を埋め尽くしていく
風化するビル 湯気の森
列車の汽笛が狼煙に変わる
ねえ、流れていく霊峰の
火を噴く最期が夢の様
線路の音で傷が開く
僕の世界が暗くなる なった 鳴った
時計の針が
いつのまにか
何周してたか
忘れてしまった
気がついたら
一日が
どのくらいなのか
わからなくなった
でも僕は
わかってる
今から殺す
世界のことを
ほら、天から降る曼珠沙華
が綺麗に地を埋め尽くしていく
風化する街 化石の詩
飛行機の翼が回ってく
ねえ、流れていく霊峰の
火を噴く最期が夢の様
君の泣いてる声が好き
絶望が道路の割れ目に咲いた
裂いた
無人駅のホームのベンチ
座って待ってても何もこない
日が暮れて、朝が来て
それからゆっくり終わってく
線路の音で傷が開く
ほら、天から降る曼珠沙華
が綺麗に地を埋め尽くしている
風化するビル 湯気の森
列車の汽笛が狼煙に変わる
ねえ、流れていく霊峰の
火を噴く最期が夢の様
線路の音で傷が開く
僕の世界が終わってく
天から降る曼珠沙華
が綺麗な空までたどり着いた
君の泣いてる声が好き
絶望の花束を携えて
会いに行くよ
会いに行こう
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