『第三者から贈る歌』

生きて生きて生き続けて
いつか自分をあっと言わせてやれ

死ね消えろと今日も罵倒され
一日が暮れて行く
産まれてきたことが罪ならば
お前らだってそうだろう
生きていることが罰ならば
お前らだってそうだろう

強いと凄んで 弱さを振りかざす
特別を妬んで傷付ける
死にたいと嘆く奴らに気付かずに

だから俺たちが歌うんだ

生きて生きて生き続けて
いつか自分をあっと言わせてやれ

背中を押す声を探して
踏切で立ち止まる
どうせいつか死ぬんだから
その日を待てばいい
どうせいつか死ぬんだから
今日じゃなくてもいいだろう

明日は来やがる 明けない夜はない
偉そうに今日が始まるぜ
死にたいと嘆く奴らに気付かずに

だから俺たちが歌うんだ

生きて生きて生き続けて
いつか自分をあっと言わせてやれ

生きて生きて生き続けて
いつか自分をあっと言わせてやれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

第三者から贈る歌

閲覧数:132

投稿日:2025/08/31 17:06:33

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました