anesthesia
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零時二十三分 扉が開くのをまだ待ってる
抜け出してさまよう ランプが溶けてゆく
落ちてゆく
なんでだって返事もなくって
根拠ないワラに追いすがって
目の書いてないダイスを今も振り続けて
本能、昏倒 酔うともう、嘔吐。
瞳孔、膨張、放蕩。
枯れてゆく菜に注す 水のような言葉
嘘だったの
汚れた手で目を擦って 最後の言葉をねぶって
目を書いて「やっぱ」って 氷が解ける音だけで
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BPM:108
Key:D
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