anesthesia

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零時二十三分 扉が開くのをまだ待ってる

抜け出してさまよう ランプが溶けてゆく
落ちてゆく

なんでだって返事もなくって
根拠ないワラに追いすがって
目の書いてないダイスを今も振り続けて

本能、昏倒 酔うともう、嘔吐。
瞳孔、膨張、放蕩。


枯れてゆく菜に注す 水のような言葉
嘘だったの

汚れた手で目を擦って 最後の言葉をねぶって
目を書いて「やっぱ」って 氷が解ける音だけで

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BPM:108
Key:D

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

anesthesia Lylic

anesthesiaの歌詞です

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閲覧数:134

投稿日:2023/04/17 21:47:39

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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