晦渋_歌詞

投稿日:2022/07/02 22:06:36 | 文字数:576文字 | 閲覧数:22 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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晦渋さんの、仮死

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TEXT
 

怪獣に懐柔された回虫はいつも

笑ってた

悲しいほどに顔色を窺う それがちょっと悪い癖

起き上がれなくなる時があるの
自分に甘いから?

忖度しましょだってまだわかんないところだらけ


難しい難しい難しいよなぜかいつも「他人の言う通り」だ
懐中に残るわだかまり怪獣的に晦渋だった。

回虫が怪獣に懐柔したのは回虫が懐中時計さながらの
海中に沈んだ海水面下の匯溜し醜穢な集会を見たから
回虫が怪獣に懐柔したのは回虫が海流→徒刑経緯軽易
海中に沈んだ海水面下の匯溜し醜怪な縊死体を→實寶
回虫が怪獣に懐柔したのは回虫が懐中時計さながらの
海中に沈んだ海水面下の匯溜し醜穢な周回を見たから
回虫が怪獣に懐柔したのは回虫が海流→徒刑経緯敬畏
海中に沈んだ海水面下の匯溜し醜怪な縊死体を→實寶

婉曲しましょ大体ねわかってくれないだらけ
監獄しましょ懐心臓べちょべちょグロテスク

難しい難しい難しいよなんでいつも何も伝わらない
懐中に残るわだかまりきっとすでにもう怪獣
難しい難しい難しいよなぜかいつも「他人の言う通り」だ
懐中に残るわだかまり怪獣的に晦渋

ただ人目に怯え怪獣に脅え自分の心すら鬼になる
誰もが抱えて生きた痛みってわけじゃないだろこんな得体
いとめづらかなあさましき回虫他人寄生いつかはなくなる
偏に迎え害虫に例え何にもできぬ回虫だった

おはようございます。今日もあまり天気がよくないですね。

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