「レーンのバーーカ」
「レンのおたんこなすーーー」
「レンのちびーー」
「レンのどアホー」
「レンのヘタレーーー」

さっきから、リンは俺に悪口ばっか言ってきます。
しかも、俺が気にしてる事ばっかり・・・。
にしても・・・・

「リン・・離れてくれない??」
「やーーーだ、謝ってくれるまで離れませーん」

そう、抱きついて離れてくれないのです。
ま、謝れば離れてくれるだろ・・。

「レンはあたしとAct1のリンちゃんと見分けがつかないなんて・・
レンなんかだーーいきらい」

大嫌いと言ってるのに離れてくれないんです・・orz
Act1とAct2のどこが違うんだよっていう話だよ。

「あたしとAct1のリンちゃんを間違えて
Act1のリンちゃんに抱きつくなんて浮気だ浮気ぃぃぃぃ」

はぁ・・誰かこのリンをどうにかしてほしい・・。

「マスターは見分けがつくのになぁぁ??」

そういいながら、じろじろと俺の顔を見てくる。

「じゃあなんだよ。Act1とAct2の見分け方・・。」

「うっ!!」

うっ!ってことはリンもしらねーのかよ・・。

「ええとねぇ~・・。顔?と声?と雰囲気?」

なんですか?そのはてなは・・・。
確かに、雰囲気はちがったな。
Act1はなんだか優しい感じだし
Act2は元気いっぱい!って感じだな。

「じゃあ、俺とAct1のレンを見分けられる?」

ちょっといじわる言ってみると、
リンはニコッと笑ってから

「分かるよ!」

と、自信満々に言った。
それから付け加えて

「リンはレンの事好きだからなんでも分かるよ!!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

双子のぐだぐだ小説

文章力ないからぐだぐだ・・。
気に入らなかったら消すかも。

双子はやはりかわいい・・

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閲覧数:374

投稿日:2010/05/02 14:33:42

文字数:680文字

カテゴリ:小説

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