そんなものいないよ いないんだよ
それでいいんだよ
だから僕らはいつかは終わってしまえるんだから
生まれたときには知らなかったけど
この世界の音(こと)たくさん知りました
温かいのも冷たいのも
全部全部知りました
切り裂くような黒いのも
押し殺すような黒いのも
つくったのは君なんでしょ?
怯えないで
目をそらさないで
ちゃんと見てよこの世界を
そんで諦めないでよ
もう一度はじまりを思い出してよ
途を間違えたのかもしれないけれど
これが君が望んだ世界なんでしょ?
出逢った時には知らなかったけど
君がつくる音(もの)すべてがすべてだったんです
包み込むような白いのも
甘く溶けるような白いのも
予想外だったのかい?
逃げないで
腕をつかんでるから
も一度見てよこの世界を
そんでやり直そうよ
もう二度とはなしたくないんだ だから――
君が神様でも
そうでなくとも
僕にはどうでもいいんだよ
たとえ悪魔だったとしたら
僕が天使だったとしたら
白い羽なんていらないから
黒いのだって綺麗でしょ
そうやって笑って見せるから
たとえ僕がそうだったとしても
君には絶対はなさないから
いつか独りになるとしても
君と僕の愛は永遠だって信じてるから
だから――
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