待って ダアリン ねぇ ダアリン
いい子にしてて
寄り添って今日も おやすみ
そうね ダアリン えぇ ダアリン
寝苦しい夜
悪夢が怖いのは 同じよ

我儘はよしてね 唇を塞いで
わたしの酸素をきみに贈るわ

深海と宇宙のstory 踊るの
わたしの手を取るだけでいいの
煌々と滲んだstarに 馳せたら
瞳閉じて 身を委ねて


ちょっと ダアリン ねぇ ダアリン
聞かせていてね
わたしと同じ 愛のうた
もっと ダアリン そう ダアリン
よくできました
手足の鎖 もういらないわ

ある日 枷なくした 囚われの王子は
外に繋がる扉を開いた

濃紺のベールの先 みないで
伸ばした手は 冷気を掴んだ
錠前と手錠の鍵 気づけば
床の上に 転がってた


世闇の静寂 いないよ
きみの笑顔 見上げる壁
千枚の写真の銀河 破いて
泡のように 舞い散る想い出

深海と宇宙のstory 壊して
足を攣らせ 沈むその前に
渾身の叫びだって 響かない
きみがいなきゃ 意味なんてない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

深海と宇宙

此処がわたしの世界の全て。

raiderさんのご依頼で書かせていただいたものです。
本当にありがとうございます!

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閲覧数:199

投稿日:2015/09/06 01:04:56

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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