どうも!内山平祐です。
「消えていくものを残すために、今日もレンズを向けている」
この感覚は、piaproで歌詞や音に触れているときにも強く感じます。
映像も音楽も、本質は同じで、“一瞬”をどう切り取るかに価値がある。
どれだけ技術が進んでもその瞬間の温度や空気感は、意識しなければ簡単に流れていってしまいます。
ショート動画の現場では、数秒で伝わるインパクトが求められます。
でも、本当に残るものは派手さだけではない。
むしろ何気ない表情や間、言葉にならない余白こそが、見る人の記憶に残ると感じています。
piaproに投稿されている楽曲や歌詞も同じで、派手な表現以上に“芯”のある作品に惹かれることが多いです。
だから僕はただ撮るのではなく、「なぜ残したいのか」を常に問いながらレンズを向けています。
それは、歌詞を書く人が一言一言を選ぶ感覚に近いのかもしれません。
技術と感性、その両方を行き来しながら本質的な価値をどう形にするかを考え続ける。
piaproという場は、その試行錯誤を純粋に楽しめる場所だと思います。
消えていくものをただ嘆くのではなく、残すためにどう向き合うか。
今日もまたその答えを探しながら、僕はレンズを構えています。
消えていくものを残すために、今日もレンズを向けている
歌詞と写真の共通点を考えながら
書いてみました。
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