気ままに更新中。基本家で詩を書いたり、歌を歌ったりしてます。飲食店でアルバイト生活。 あ、名前は内山平祐です。
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夕暮れの空を見上げる時間が、僕は昔から好きだった。
小学生の頃、家の近くの公園で友達と遊んだ帰り道、少し暗くなり始めた空を眺めながら歩いたことを
今でも覚えている。昼間は当たり前のように見えていた景色も、夕方になると少しだけ特別なものに変わった。
空に浮かぶ雲の形を見て、「あれは何に見える?」と友達...少年時代から変わらない。まだ見ぬ星座を探すように未来の自分を描いている
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どうも!内山平祐です。
夜空を見上げると、たくさんの星があります。
明るく輝く星もあれば、よく探さないと見つからない小さな星もあります。
でも、不思議なことに、暗い夜ほど小さな光が心に残ることがあります。
映像を作る仕事をしていると、時々そんな星のような存在になれたらいいなと思います。
誰かの人生を...僕は、誰かの夜空に浮かぶ一つの星でありたい
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今日も答えは見つからない。でも、自分を探し続ける。
そんな言葉が最近の自分にはしっくりくる。
映像を作る仕事をしていると、正解というものに出会う機会はほとんどない。
一つのカットを長くするか短くするか。
音楽を少し早く入れるか、それとも静寂を残すか。
その判断一つで、見る人の心はまったく違う場所へ運...今日も答えは見つからない。でも、自分を探し続ける。
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編集室のモニターには、何度も見返した映像が流れていた。
カットを一秒縮めるか、そのまま残すか。
それだけの違いなのに、画面の向こう側にいる人の感情はまるで別物になる。
映像という仕事はそんな曖昧な境界線を毎日歩く仕事である。
深夜になりクライアントへ最終版を書き出して送信した。
「ありがとうございま...僕の心は、小さな銀河を漂う
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夜の帰り道、ときどき空を見上げることがあります。
街の明かりが強いせいで、多くの星は見えません。
それでも、そこに星がないわけではない。ただ、こちらから見えないだけです。
映像の仕事をしていると、そのことを思い出す瞬間があります。
誰かの言葉や表情は、最初から光っているわけではありません。
打ち合わ...光になれなかった星にも、きっと意味はある
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編集室の照明を落とすと、モニターだけが静かに光ります。
タイムラインの上には、まだ名前のついていない映像たちが並んでいて
その光景を見ていると、ときどき宇宙を眺めているような気持ちになります。
一つひとつのカットは、小さな惑星のようです。
それぞれが違う場所で撮られ、違う時間を生きてきたものなのに
...宇宙の片隅で、回り続けている惑星と自分について
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どうも!内山平祐です。
僕という銀河は
まだ誰にも見つかっていない星を抱いている。
毎日シャッターを切り
フレームを重ね
光と影を追いかけながら
その星の居場所を探している。
誰かの笑顔が流れ星になって
誰かの涙が星雲になって
映像という宇宙に静かに溶けていく。...銀河と星について考えてみた
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昔、写真には「写らない人」がいると聞いたことがある。
逆に、そこにいなかった誰かが写ることもあるらしい。
もちろん噂話だと思っていた。
映像の世界で仕事をしている私は光もレンズも編集も、すべて理屈で説明できると信じていたからだ。
ある日の撮影帰り使い終えたカメラのデータを整理していると、一枚だけ見覚...何者でもなかった日々を、僕はフレームの中で拾い集めた
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「写真を撮る」というより、「今日という時間を残したい」
そんな気持ちでカメラを向けることが増えました。
昔はシャッターを切ることが、思い出を残す方法でした。
でも映像に携わるようになってからは、一枚の写真では収まりきらない空気や時間の流れまで残したいと
思うようになったんです。
歩いている人の何気な...シャッターの代わりに、僕は今日を動画で残した
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どうも!内山平祐です。
うまく言葉が出てこない夜がある。
誰かに何かを伝えたいわけではない。
ただ、自分の中にある感情の輪郭だけがぼんやりと見えていて、それを説明する言葉が見つからない。
そんな夜だった。
仕事を終えたあと、一人で編集室に残っていた。
モニターには昼間撮影した映像が映っている。
誰か...うまく言えない夜、映像だけがやさしかった
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ある日、私は古い動画データを整理していた。
映像クリエイターという仕事をしていると、何万というカットがハードディスクの中に眠っている。
削除する予定だったフォルダを開いたとき、不思議なファイルを見つけた。
日付は十年以上前。
しかし、そんな撮影をした記憶はない。
興味本位で再生してみた。
そこに映っ...切り取った数秒に、あの頃の僕がまだいる
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再生ボタンを押す前の動画は、いつも少しだけ静かだ。
編集ソフトのタイムラインには、切り取られた時間が並んでいる。
笑っている顔。何気ない会話。窓から差し込む夕方の光。
そこには確かに感情の痕跡が残っているのに、まだ誰にも届いていない。
昔から、言葉にするのが苦手だった。
伝えたいことがあるのに、口を...再生ボタンの向こうで、言えなかった気持ちが動き出す
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深夜の編集作業って、時々、自分でも不思議になる瞬間があります。
タイムラインには、カット途中の映像。
並びきっていない字幕。
まだ色も整っていない素材たち。
本来なら“未完成”のはずなのに、なぜかその途中の状態が一番美しく見える夜があるんです。
モニターの光だけが静かに部屋を照らしていて、外の音はほ...書きかけのタイムラインに、あの日の光だけが残っていた
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どうも!内山平祐です。
気づけば、また知らない街の駅前を歩いていた。
撮影機材を肩にかけスマホでロケ地の地図を確認しながら、朝の空気を吸い込む。
まだ眠そうな商店街のシャッター、コンビニ前の缶コーヒー、遠くで鳴る電車の音。
仕事なのに、どこか旅の途中みたいだと思った。
映像の仕事をしていると、「完成...到着よりも出発が続いていく、僕らの仕事と旅
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夜の編集室には、いつも少しだけ宇宙みたいな静けさがある。
モニターの光だけが浮かぶ暗い部屋で、今日撮った映像を何度も巻き戻す。
誰かの笑い声。横断歩道を渡る足音。夕暮れのビルに反射したオレンジ色の光。
そのどれもが、数秒で流れていく小さな感情だった。
仕事を始めた頃は、もっと大きな映像を作りたかった...仕事という旅路で拾い集めた、小さな感情たち
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見知らぬ景色に立つたび、僕はいつも小さな惑星に降り立った気分になる。
まだ名前のない光が遠くで瞬いていて、足元には地図にも載らない静かな地表が広がっている。
新しい仕事も、たぶんそれによく似ている。
どこへ着地するのかも、どんな重力が待っているのかもわからないまま
それでも心だけが先に軌道へ乗ってい...見知らぬ景色と、新しい仕事はよく似ている