気ままに更新中。 内山平祐。
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足を止めた街角の匂いとか、
名前も知らない駅で見上げた空の色とか、
たどり着いた場所よりも、
その途中でふと触れた景色のほうが、
いつまでも心に残っていることがある。
旅も仕事も、きっと少し似ている。
目指していた場所に着いた瞬間より、
そこへ向かうまでに交わした言葉や、
遠回りした道で見つけた感情...ゴールよりも途中が残る、旅と仕事の記憶
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どうも!内山平祐です。
遠回りって、昔はあまりいい意味で捉えていませんでした。
できるだけ早く、できるだけ効率よく、最短で答えにたどり着くことが正解だと思っていたからです。
特に仕事では無駄なく進めることが良しとされる場面も多くて、寄り道する余白はなるべく削るものだと
思っていました。
でも、映像の...仕事も旅も、遠回りの中に価値がある
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どうも!内山平祐です。
「迷いながら進むほど、景色が増えていく理由」という言葉は、映像を作り続ける中で何度も感じてきた感覚に
近いです。最初から正解が見えている仕事は、実はそこまで多くありません。特に映像は、作る前に
完成形がすべて見えているようでいて、実際は手を動かしながら輪郭が見えてくることのほ...迷いながら進むほど、景色が増えていく理由
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どうも!内山平祐です。
「行き先のない地図」という言葉をふと思い浮かべたとき、今の仕事との共通点を感じました。
目的地が明確に決まっていない状態で進むことは、不安でもあり、同時に可能性が広がっている状態でもあります。
映像制作の現場でも、最初からすべてが決まっていることはほとんどありません。
クライ...行き先のない地図と、終わらない仕事の共通点
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どうも!内山平祐です。
仕事って、どこか旅に似ているなと思うことがあります。
最初から完璧なルートが決まっているわけじゃなくて、進みながら少しずつ景色が見えてくる。そんな感覚です。
映像を作るときも同じで企画段階ではまだぼんやりしているものが、撮影や編集を重ねる中で
少しずつ輪郭を持ち始める。思い通...旅の途中みたいに進む、仕事という名のストーリー
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どうも!内山平祐です。
ショート動画の中に自分の夢が反映されるとしたら、それはきっと、ほんの数秒の中に
“自分らしさ”が滲み出る瞬間だと思います。
流れていく無数の動画の中で、誰かの指を止める一瞬。
その中に、ただの情報ではなく、作り手の温度や視点が乗っていたら、それはもうコンテンツ以上の何かに
な...ショート動画の中に自分の夢が反映されるとしたら、、
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どうも!内山平祐です。
「誰かの一瞬が、誰かの永遠になる。それが映像という魔法」
これは、日々映像に向き合う中で強く感じていることです。
何気なく撮影された一瞬の表情や、ふとした仕草、言葉にならない空気感。
それらはその場では通り過ぎてしまうものですが、映像として切り取られた瞬間に
まったく違う意味...誰かの一瞬が、誰かの永遠になる。それが映像という魔法
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どうも!内山平祐です。
「消えていくものを残すために、今日もレンズを向けている」
この感覚は、piaproで歌詞や音に触れているときにも強く感じます。
映像も音楽も、本質は同じで、“一瞬”をどう切り取るかに価値がある。
どれだけ技術が進んでもその瞬間の温度や空気感は、意識しなければ簡単に流れていって...消えていくものを残すために、今日もレンズを向けている
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どうも!内山平祐です。
ファインダー越しに世界を見ていると、不思議と現実よりも少しだけ美しく感じる瞬間があります。
光の入り方、構図、切り取るタイミング。
そのすべてが重なったとき、何気ない日常が特別な一瞬に変わるんです。
普段の生活の中では見過ごしてしまうような景色も、カメラを通すことで意味を持ち...ファインダー越しに見た世界は、いつも少しだけ本物より美しかった
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どうも!内山平祐です。
piaproに来てくださった方なら、きっとわかってもらえると思って書きます。
音楽と映像って、どちらか一方だけでは「完成していない」感じがしませんか。
曲を聴きながら頭の中に風景が浮かぶ瞬間。
映像に音楽が乗った瞬間、急に画面が生き生きとしてくる瞬間。
あの感覚を、私はずっ...音楽が流れ始めたとき、映像はようやく息をする
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どうも!内山平祐です。
今回は「スクリーンの向こう側に届けたい、言葉にならないもの」というテーマで書いてみます。
映像を作っていると、言葉では説明しきれない“感覚”のようなものに何度も向き合うことになります。
空気感や間、表情のわずかな変化。
そういった細部にこそ、人の心を動かす要素が詰まっていると...スクリーンの向こう側に届けたい、言葉にならないもの
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どうも!内山平祐です。
流れていく映像の中に、止まらない何かを閉じ込めたくて
そんな想いから、僕は日々ショート動画と向き合っています。
動画は基本的に“流れるもの”です。
SNSでは特に、数秒でスワイプされてしまう世界。
その中で「止まらない何か」つまり視聴者の心に残り続ける要素をどう仕込むかが
ク...流れていく映像の中に、止まらない何かを閉じ込めたくて
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どうも!内山平祐です。
映像編集をしていると「カットとカットの間」にこそ重要な意味があると感じる瞬間があります。
単に映像をつなぐだけではなく、その“わずかな隙間”が視聴者の感情を動かす大きな要素になることがあるんです。
例えば、同じ素材でもカットのタイミングを数フレーム変えるだけで、印象は大きく変...カットとカットの隙間に、感情が宿る瞬間がある
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どうも!内山平祐です。
映画の世界では昔から「映像は一秒間に24枚のフレームで成り立つ」と言われてきました。
静止画の連続が、動いているように見える。
ある意味、視覚への錯覚です。
でも僕はこの「嘘」の中に、一番本当のことが宿ると思っています。
テレビ制作会社で番組編集をしていた頃、先輩にこんなこと...一秒に24枚の嘘をついて、本当のことを伝える仕事
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どうも!内山平祐です。
深夜の編集室は、不思議な場所でした。
外の音が消えて、モニターの光だけが部屋を照らしている。タイムラインの上に並んだクリップたちが
まだ物語になる前の状態で静かに待っている。
あの時間が、今でも好きです。
テレビ制作会社にいたころ、深夜まで編集室にこもることが何度もありました...編集室の夜、タイムラインの上で物語が息をした
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どうも!内山平祐です。
映像の仕事を続けていると、光と影のことをよく考えます。
撮影現場でも、編集室でも、光の当たり方一つで映像の表情がまったく変わる。
明るすぎると平坦になる。暗すぎると伝わらない。その間のどこかに、「届く映像」があります。
テレビ制作会社にいたころ、先輩に言われた言葉があります。...光と影の間で、私はずっとシャッターを切り続けている