どうも!内山平祐です。
ファインダー越しに世界を見ていると、不思議と現実よりも少しだけ美しく感じる瞬間があります。
光の入り方、構図、切り取るタイミング。
そのすべてが重なったとき、何気ない日常が特別な一瞬に変わるんです。
普段の生活の中では見過ごしてしまうような景色も、カメラを通すことで意味を持ち始めます。
誰かの何気ない仕草や、街のざわめき、夕方の空の色。
それらをどう捉えてどう表現するかを考えている時間は、自分にとってとても大切なものです。
映像制作の仕事をしていると、「事実をそのまま映すこと」と「どう伝えるか」は別物だと強く感じます。
ほんの少しの編集や演出で、伝わり方は大きく変わる。
だからこそただ綺麗に見せるだけでなく、その奥にある感情や空気感まで届けたいと思っています。
ファインダー越しに見えた景色は、決して嘘ではなくむしろ本質に近いのかもしれません。
日常の中にある小さな輝きを見つけて、それを誰かと共有できる。
それがこの仕事の面白さであり、自分が映像に向き合い続ける理由です。
ファインダー越しに見た世界は、いつも少しだけ本物より美しかった
ファインダー越しの世界って
どこか幻想的だけど真実を写しているのかもしれない、、ふとそんなことを思うことがあります。
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