どうも!内山平祐です。
「行き先のない地図」という言葉をふと思い浮かべたとき、今の仕事との共通点を感じました。
目的地が明確に決まっていない状態で進むことは、不安でもあり、同時に可能性が広がっている状態でもあります。
映像制作の現場でも、最初からすべてが決まっていることはほとんどありません。
クライアントの想いや目的はあっても、それをどう表現するかは試行錯誤の連続です。
構成を考え撮影し、編集しながら少しずつ形が見えてくる。
そのプロセスは、まさに地図を描きながら進んでいる感覚に近いです。
特にショート動画は、短い時間の中で伝えるべきことを凝縮する必要があります。
そのため最初に立てた仮説が必ずしも正解とは限らず、何度も方向修正を繰り返します。
この“終わらない調整”こそが、仕事の本質だと感じることもあります。
ただその過程があるからこそ、最終的に「伝わる形」にたどり着いたときの納得感があります。
最初から正解が見えている仕事よりも、試行錯誤を重ねた分だけアウトプットに深みが出ると感じています。
行き先のない地図を持ちながら進むことは簡単ではありませんが、その分だけ新しい発見も多い。
これからもそのプロセス自体を楽しみながら、価値ある映像を作り続けていきたいと思います。
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