【割とテンションw】

いつも同じ時になると声がする
それはやさしい目覚まし時計
きっとめんどくさいことと思うけど
ぼくはあなたにあまえてしまう

それを繰り返すたびに月日が過ぎた
ずっと成長しない自分
まして世の中はもっと不況になった
なのに実家に暮らし続けてる

かあちゃんごめんね いつもおこしてもらって
その声を聞くと 安心するからって
かったるいこえで 返事してから
また眠った 後で怒ってくれた


いつもまるで違うおかず考える
そんなあなたの料理の知識
誰もまねが出来ぬことと思うけど
ぼくは文句をたらしていたよ

色が地味だとか言って困らせていた
けして感謝しない自分
いつか分かっても照れて言えないからね
歌であなたに伝えたいんだよ

かあちゃんごめんね 僕は大人になれずに
わがままをたらし 考えとくからって
事実から逃げて 否定してから
また逃げだし さらに迷惑かけた

かあちゃんごめんね ずっと心にしまった
愛情にかえて とある歌を作った
かたちにはできぬ 感謝の気持ち
僕が出来る せいいっぱいの歌に

かあちゃんありがと いつもおこしてくれたね
かあちゃんありがと ごはんつくってくれたね
かあちゃんありがと 服をたたんでくれたね
かあちゃんありがと マンガ拾ってくれたね

ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
かあちゃんでいてくれて

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dear my mother

らいだーPへのあれこれw
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投稿日:2010/11/10 00:02:44

文字数:588文字

カテゴリ:歌詞

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