迷いの中
もがきながら
並び立つ
二人のまま

憂いの中
光を見た
どこまでも 続く物語

研ぎ澄ました 楔をここに打つ
針が示す その時まで

空まではまだ遠くて
何度でも積み上げてく 雲さえ
遥か下に臨む その時まで 強く生きて

今 呼吸して
ただ 針を辿る
まだ 答えは出なくていいさ
歩むよ

世界の中
応えを待った
降り注ぐ
雨に打たれ
願いの中
地平線を見た
どこまでも 続く その先を

想いを届けたくて
束ねた 音を奏でる どこまで
漕ぎ出していけるだろう
その時まで ここで歌って

今 風の中
ただ 藍に浮かぶ
まだ 応えを待ってる 今も答えを

流れゆく 景色を背に
辿り着く 理想郷へ
二人ならどこまででも
行けるだろう

世界の
仕組みを知れば知るほど
絶望も共にあって
それでも
君となら歩けるだろう

不確かなこの共鳴は
いつまでも ここにあって
鐘を鳴らし続け
旅立ちを祝うよ

今 二人で
歩む 新世界を
さあ 答えを 探しに
共に生きよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

喜望峰 歌詞

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投稿日:2025/11/25 22:42:12

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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