A1
つながってるから のみこまれていくきみ
およいでる このみを
にてるぶんりょうで おなじちきゅうをうるおす
B1
いのちには ふかいそこがある
うぞうむぞうの しんぴのしあたー
S1
はなれた あのうみ うかぶ あのひつ
なみのそうげいしゃ しんかいげーと だいぶ
A2
とけあってるかな ぼくのなみだ
ひとつぶ ふたつぶとおかえり
おなじせいぶんと おなじにおいがするから
B2
いのちには ふかいやみがある
ねいきのきおく しんわのねおん
S2
ここうのさかいめ こどくだきしめ
こらいがきこえる にげるこまく しずめて
しんすいていえん めまいのみずぐるま
かんしょくないくらげ しんかいのうずにねむる
C
めをさませば そこに あんもないとのいしょが
きみはいかされている
S3
めざめて かよわい いのりうけとめ
うんめいつなぐため もうさるうみは
いつも せいじゃくつつむ まもる
ぜんしんぜんれい けなげにいきる
きみがいるから
******************
A1
繋がってるから 飲み込まれていく君
泳いでるこの身を
似てる分量で 同じ地球を潤す
B1
命には深い底がある
有象無象の神秘のシアター
S1
離れたあの海 浮かぶあの謐
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A2
溶け合ってるかな 僕の涙
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B2
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S2
孤高の境目 孤独抱きしめ
古来が聴こえる 逃げる鼓膜 沈めて
心酔庭園 眩暈の水車
感触無い海月 深海の渦に眠る
C
目を覚ませばそこに アンモナイトの遺書が
君は生かされている
S3
目醒めてか弱い 祈り受け止め
運命繋ぐため もう去る海は
いつも静寂 つつんで護る
全身全霊 健気に生きる 君がいるから
※謐{ひつ)やすらか・しずか
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