僕の心臓がね、止まる頃にはね
きっと君のとね、一緒に変わっていくと思うんだ


やり残したこと、たくさんあるけど
君は隣でさ、笑い続けていたと思うんだ


その胸が脈打つうちは僕はまだ貧弱だった
生きる意味をただ探してた
もう一歩、もう一歩って同じ行動を数えて
僕らはまだお互いを知らなくて


高鳴る鼓動が止まってく
重なる音が緩まる「想いは
もう離さないと約束しよう」
いつでも君に隠してたままで


僕の心臓はね、1分間にね
70回のね、「生きている」を叫んでるんだ


でも君の時は、少しゆったりで
55回のね、「死にたくない」を叫ぶんだ


その胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味はもうそれがいいの
もう一度、もう一度って同じ偽りを重ねて
僕は今更「生きる」を知るんだ


僕と君が出会えたことで
何か原因があるとするならば
運命かは信じたくないな
悲しいことに変わりはないから



ヒトを君がやめるときまで
何度だけ「好き」と言えたのだろう?
僕だけ居られることに感謝しよう
ただ生きていることにありがとう。


高鳴る鼓動は止まってる
嘘を付けない自分の想いを
「愛し続けると約束しよう」
心拍が止まってしまったけど

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

【替え歌】心拍数#0311

3・11大地震の悲惨を目の当たりにして、少年が彼女の死を見届ける話。

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投稿日:2013/04/10 00:42:03

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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