「桜散る」   
1.桜散る 肌寒の日は 曇り空 胸にひろがり
  理由もなく 沈む気持ちを 受けとめる 言葉はない
   なにもかも ああ投げ出して
   いっそこの世から 消えてしまいたい
   散りたいな ああひそやかに
   いっそ水に浮く はなびらのように
2.桜散る 晩春の日は 空走る 季節のあとを
  追いかけて あせる気持ちを 受けとめる 言葉はない
   なにもかも ああ投げ出して
   いっそこの世から 消えてしまいたい
   散りたいな ああひそやかに
   いっそ風に舞う はなびらのように
3.桜散る 花冷えの日は 独り聴く ラフマニノフの
  ピアニッシモ 揺れる気持ちを 受けとめる 言葉はない
   なにもかも ああ投げ出して
   いっそこの世から 消えてしまいたい
   散りたいな ああひそやかに
   いっそ薄紅の はなびらのように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜散る

初音ミク マジカルミライ 2017 楽曲コンテスト 応募作品

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投稿日:2017/02/25 18:57:35

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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