僕らが奏でるのは
本当の『声』ではなくて
1と0の『音』だけれど
もしかしたら声が出るんじゃないかって
本当に歌えるんじゃないかって
そんな風に願ってた

僕らが唄う愛の歌は
その愛を語るには足りなさ過ぎて
僕らが唄う機会音は
機会音でしかありえなかった

あなたの作った生身の『音』を
僕らが1と0の『声』に変える
それは網の目を伝って
誰かの耳に届くのかな

どうかきいて欲しい
イチとゼロの狭間のウタを
それがせめてできる精一杯だから

僕らが唄うのは
本当の『愛』ではなくて
1と0の『色』だけれど
もしかしたら愛を奏でられるかもって
本当に愛せるのかもって
そんな風に願ってた

僕らが唄うあなたの歌は
あなたを語るには足りなさ過ぎて
僕らが唄うプログラムは
プログラムでしかありえなかった

あなたの作った心の『色』を
僕らが1と0の『愛』に変える
それは網の目を伝って
誰かの耳に届くのかな

どうかきいて欲しい
イチとゼロの狭間の唄を
それがせめてできる精一杯だから

...ボクノウタヲキイテ
...ボクニウタワセテ
...最後まで。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

イチトゼロノウタ

初投稿ですので、あたりさわりのないものを……を選んだ結果、あたりさわりがあったかもです。

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投稿日:2008/06/29 04:22:09

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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