君にこの思い届かなくても これは僕のエゴだから
君の全てを僕が守るよ 生きる意味も 生きる理由も

笑う笑顔が好きで 僕と同じような顔なのに確かに違う
それが僕らの境界線 同じ魂持っているのに 全てが違う
君が笑うから 僕も笑える それでよかった

唄うために 紡ぐために産まれてきた命に
確かなものは何一つなくて でも 気付けばずっと傍に居た君の姿
いつからだろう その小さな背中 自分と合わせ ずっと一緒に居たいと願う

泣きたいときには 泣ける場所に 笑う時は 笑える場所に
怒るときは 一緒に喧嘩して 苦しいときは 半分僕が背負うよ
一緒に産まれたから? 違うよ 君が君だから一緒に居たいんだ
生きる意味がないなら 僕があげるよ

春 夏 秋 冬 全部の季節をずっと
二人で見れたらいいよな
春には綺麗な桜を見て 夏には海で遊んで
秋にはおいしいものたくさん食べよう 冬にも寒い中雪で遊ぼう
何度も巡る季節 いつだって君の傍にいるから

君が笑えるなら 僕はそれでいいんだ
大切な君だから 守れるだけでいいんだ
たとえ君の居場所が 僕の隣じゃなくなっても
僕は君の居場所 守り続けるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君とボク

春夏秋冬、ずっとそばに居るから…

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投稿日:2009/11/13 23:19:56

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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