Aメロ
昼下がりの 教室で
話しかけてくれた
君の姿 僕は忘れない。
深い虚無感の淵に立っていた僕を
動かしてくれたのはキミだった。
Bメロ
あれから2年
君は問う 深淵の目で
「何のために歌っているの」
「何のために生きているの」
僕は答とう
「生きるために歌っている」
「歌うために生きている。」
サビ
僕にとって君は 存在意義であった
君にとって僕は 何になれただろう
僕にとって君は ブリキ人形のネジだ
君にとって僕は 何になれただろう
A´
陽射し照る教室で
話しかけてくれた
君の顔 僕は忘れられない
君が僕を動かした先は
虚無感の底か 日照りの最中か
僕にはまだ分からない。
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