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投稿日:2017/12/01 07:34:22 | 文字数:517文字 | 閲覧数:151 | カテゴリ:歌詞

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イメージは『白雪姫』と冬に重ねる哀しさだったり寂しさへの決意みたいなもの。

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TEXT
 

何処までも 響き渡るような
余韻を掻き消す 透き通る静けさ
華やかな宴が 銀幕と伴に閉じた

木枯らしに舞う 木の葉の向こう
誰もが 息吹を寝息に変えた 眠れる森の姫

降り積もるのは 幸福と喜びを帯びた花
彩っていた大地を 埋め尽していく
安らかな寝顔を浮かべるその頬に そっと接吻(くちづけ)て
白く染まったこの世界で 君との未来(これから)を描くんだ

何処までも 繋ぎ止めるような
灰色の空を翔る ひこうき雲
怖がってばかりいた 暗澹に満ちた景色

肌を刺す風 天(そら)を仰ぐ 誰もが
息吹を寝息に変えた 眠れる森の姫

降り積もるのは 背徳と悲しみを謳う花
彩っていた生命(いのち)を 埋め尽していく
痩せ細った寝顔を浮かべるその頬に そっと接吻(くちづけ)て
白く染まったこの世界で 君との未来(これから)を残すんだ


誰もが 同じ時間を歩いている
赤い果実を 齧らされただけ
息吹を寝息に変える 人間(ひと)が齎す毒

降り積もる花 今 希望と優しさを纏い
彩っていた大地を 埋め尽していく
穏やかな寝顔を浮かべるその唇(くち)に そっと接吻(くちづけ)て
白く染まったこの世界で 君との未来(これから)を生きるんだ

言葉による想いを綴って、言葉で繋がりたい。

コラボとかやりたいので、作品に興味を持てたら
絡んでやってください(>ω<)

この度、一からやり直そうと思い、再度活動を始めました。
よろしくお願いします(ฅ'ω'ฅ)

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