花咲く季節を迎えたのに
心に雪が降り積もる
足を止め過去を振り返っても
切なさだけが溢れる
雨上がりに微かに響いた
汽笛の音に導かれて
桜舞う季節の中で
離れ離れになってゆく
たとえ二度と会えなくても
ずっと忘れないで
桜舞う季節の中で
あなたにさよならを告げて
夢を追いかける私を
どうか見届けてほしい
街の灯りも輝き出して
ざわめきだけを残して
冷たい風に誘われながら
私は一人歩き出す
誰もいない道の片隅で
たくさんの夢が息絶えた
桜舞う季節の中で
離れ離れになってゆく
降り出した雨が止む
その日を信じている
桜舞う季節の中で
心を燃やし生きてゆく
夢に囚われた私を
どうか見守ってほしい
桜散る日も来るけれど
何度だって咲いてみせる
命尽きるその日までずっと
咲いているから
さよなら愛しいあなたよ
今は何も語らないで
夢を追いかける私を
どうか
どうか許してほしい
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想