sequent

投稿日:2015/09/05 09:42:55 | 文字数:275文字 | 閲覧数:460 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

“We ought to have gone last night.”
“oh yes," I said. "we ought to have gone.”

(”やっぱり、昨日行くべきだったのよ”
 ”ああ、そうだ” 僕は言った。”そうすべきだったな”)



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ご依頼されているもの。



書き始めたらすんなり書けました。
もう自分の筆の機嫌がわかりません。





語句:

・誰が → たが




蛇足:

・シークエント。タイトルが造語でもない一語って初めてじゃ無いかしら。
 あ、イディオレクトもそうか。人口に膾炙してんのか知らんけど。
 
・テーマは「選択」。 選ぶことと、選ばないこと。
 理由はあとから汽車一杯ついて来ます。もしくは目につくようになります。

・選択は時として不作為の方が大きくなったりします。
 死んだ子供の年を数えるように不毛です。が、それもヒューマニズム。

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TEXT
 

ただ歩んでる
何千回かの辻
どこを折れても
何を選んでも
いずれ一緒   なら




―― turn right



―― 唯



―― 誰が



 



unsung songs lead me

unnamed road I walk on


辿りつくところは

どこにもない


go the other way from you






unsing song I hold

unsaid words at my feet


全ては結果論の


旅の途中


go the other way from you

*この人物の書く詞は重大な間違い英語である危険性があります
*予めご了承下さい
*間違っている箇所の指摘はいつでも大歓迎です



“The razor's a delusion,” he said.
“The razor's no defense. Anybody can cut you with a razor.
 If you're close enough to cut them they're bound to cut you.
 If you could have a pillow in your left hand you'd be all right.
 But where you going to get a pillow when you need a razor?
 Who you going to cut in bed?
 The razor's a delusion, Jimmy.”
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”カミソリってのは、一つの幻想に過ぎない” そう彼は言った。
”カミソリじゃ身を守ることはできない。
誰だってカミソリさえありゃ切りかかることができるからな。
誰かを切ろうとするってことは、切られても仕方ないくらい近づかなきゃならん。
左手に枕でも持ってりゃ安全だが、カミソリで斬り合おうって時に
どこで枕なんか手に入るね? ベッドで切り合うわけじゃなし。
カミソリなんて幻想に過ぎないのさ、ジミー”


(Ernest Hemingway "the porter")

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