見えない音 見えない重さに
怯えている 私の自我 時が
踏み込む度 あちらを伺う
勢いよく飛び込んで

聞かない音 聞こえない声に
怯えている 私を壊して
比例させて 怖いの怖いの
心の内擽らないで

つり合い 合わない 会えないの
重いも軽いも分からないの
お願い 声だけ 聞かせてよ
どうしてなんにも言わないの

シーソーゲーム 今夜だけ
君の重さ(存在)を感じさせて
どんなに力入れても
飛んでは 行けないの

シーソーゲーム 独りだけ
漕いでる私はしょうがないの
どれだけ君を呼んでも
聞こえる わけないの

添わない線 対比する位置に
怯えている 私の無我 夢が
弾むほどに そちらを伺い
感覚だけ感じ取って

這わない影 沈んだ体に
安心感 独りで覚える
何時からだろう 何もわからない
だけどもほら止まらないの

浮かない不安は欲しくないの
地に足つかない それでいいの
お願い その手を触れさせてよ
どうしてなんにも見えないの

シーソーゲーム 私だけ
あなたと可笑しな夜過ごして
どんなに逆らっても
最後は 馴れ合って

シーソーゲーム 二人だけ
暗がりの中で遊んでるの
どれだけ迷ったって もう
最初に 決めたから

もう一度 もう一度
顔が見たいよ もう一度
二人を照らして 星窓で

シーソーゲーム 今夜だけ
そちらに移ってもいいですか
どれだけ 何をしても
もう意味無いって

気付いたから

シーソーゲーム 今夜だけ
君は温もりを知るために
私を 愛して欲しい
片方に 偏って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

逆夜シーソー

このごろイケリン曲のロック系にはまり中なぅ。 ^ω^∩)

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閲覧数:102

投稿日:2011/05/31 21:23:52

文字数:652文字

カテゴリ:歌詞

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