仮定の選択肢ばかり並べて
後悔を重ねている
どうしたって空回り
感じるのは焦燥感と喪失感
不安に苛立って
目的地をまだ決めかねているのに
今どこにいるのかも分からないのに
そうやって道を決めたらいいというんだ
どんな風に歩けばいい
僕はどうしてここに
出来るのなら消したかった
この足跡全部なかったことにして
すべてやり直せたら
見たくない
向き合いたくない過去と現在(いま)
それが僕を作り上げた
分かりきったことは言わないで
他の誰かと比べてみては
ため息をついた Ah
あとどれくらいで追いつけるのか
指折り数えてみた
僕が先を行っていたはずだった
スタートラインは同じでも
進む方角も
歩む道も違うのに、だけど
背中しか見えないから
置いていかれたような
そんな気になる
本当は分かっているんだ
たどるだけじゃ前に進めない
来た道も変えられない
誰も受け止めてくれないのに
僕まで否定してどうするんだ
僕は僕でしかない
他の誰かにはなれない
優しくなれなくても
言葉が足りなくても
カッコ悪くても
うまく生きられなくても
僕のまま頑張るしかない
軌跡
パワーコードPさんの作品「足跡(仮)」http://piapro.jp/content/gyjwclkw3n6xkvrfに応募させていただきました。
「自分の残してきた足跡が自分を形作るものなんだ」という思いが込められていらっしゃるそうで、そういったテーマのもと当初は明るい前向きな詩を書こうとはじめさせていただきました。
ただ書いているうちにルカの歌声と旋律を何度も聴いていると
自分がいま置かれているふがいない状況だとか
過去が今の自分につながっていると頭では分かりつつも
誤った選択をしてきたのではないかと自分の過去や今の状況に目をそむけたくなる気持ちが出てきてしまいました。
なので半分くらいは暗くてネガティブな歌詞になっています。
最後のほうはこんなだめな自分でも
頑張るしかないんだと
半ば自分自身に向けるように書きました。
タイトルはパワーコードPさんは「足跡」となさっていましたが
「軌跡」とさせていただきました。
私個人の主観なのですが「足跡」は過去に重点が置かれたような語句に思えて
それよりも過去から今へとつながる「過程全体の動き」を示すような言葉を探したいと思ったのです。
相変わらず字数・語感がおかしい詩になっています。
それでも読んでいただければ嬉しいです。
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