歩きながら描いた幻想郷の空を
想った青色の夕方
鱗雲鮮明に焼き付いた
雨はしばらく縁のない、夏の終わり

颯爽と駆け抜けて往く
赤色のリトラクタブル・ツーシーター
何時だって自由になれると
思えば身体は軽く弾けて往った

夏は過ぎ凪いだ世界から
風を呼び出すのだ

嗚呼
駆け足のBPMで行こうか
捻る蛇口、水幕張って
世情も何も要らない僕ら
流線形と生命の旅へ

時は駆け流れた世界から
夏を続けんだ

嗚呼
喜びのBGMで行こうか
揺らう波間、砂を蹴って
世界も誰も追えぬ僕ら
無限の夏を往け

ライセンス

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無限の夏を往く_歌詞

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投稿日:2022/12/23 23:04:49

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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