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オンガク
歩きながら描いた幻想郷の空を 想った青色の夕方 鱗雲鮮明に焼き付いた 雨はしばらく縁のない、夏の終わり 颯爽と駆け抜けて往く 赤色のリトラクタブル・ツーシーター 何時だって自由になれると 思えば身体は軽く弾けて往った 夏は過ぎ凪いだ世界から 風を呼び出すのだ 嗚呼 駆け足のBPMで行こうか 捻る蛇口、水幕張って 世情も何も要らない僕ら 流線形と生命の旅へ 時は駆け流れた世界から 夏を続けんだ 嗚呼 喜びのBGMで行こうか 揺らう波間、砂を蹴って 世界も誰も追えぬ僕ら 無限の夏を往け
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白風珈琲
閲覧数:137
投稿日:2022/12/23 23:04:49
文字数:248文字
カテゴリ:歌詞
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