(1番)
「愛している」と笑うくせに
自分のことを嫌いな人がいた
そう言う君にドキッとした

突き刺されたような気がして
思わず心臓に手を当てた
手は濡れてないが頬が濡れて
君の驚く顔が見れた

冷たい表情の奥に
優しい瞳を隠した君
優しい表情の奥に
空っぽな瞳を隠した僕

冷たい言葉の奥に
優しい心を隠した君
優しい言葉の奥に
空っぽな心を隠した僕

周りのみんなは言う
「あの人は冷たい人だ」

(サビ)
違う違う違う違うんだよ
あの人は君はとても優しい人だ
だからこそ傷ついてしまうことが
多すぎて笑顔を忘れてしまった

(2番)
「愛している」と笑うくせに
自分のことを嫌いな人がいた
そう言いながらおそれていた

バレてないよね
恐る恐る 表情変えずに
彼を見たら
泣いていて表情が歪んだ

優しい仕草の裏で
疲れた溜め息を吐いた彼
冷たい仕草の裏で
人の悪意をおそれた私

何気ない仕草の裏で
空っぽな瞳をしていた彼
何気ない仕草の裏で
人が気になって仕方ない私

周りのみんなは言う
「あいつって胡散臭いよね」

(サビ)
違う違う違う違うんだって
あの人は彼は優しい人だ
だからこそ自分を磨り減らし
自分のことが嫌いになって

しまう

(ラスト(?))
彼を見た時 驚いたの
まるで以前の私みたい

君を見た時 驚いたんだ
まるで未来の僕のようで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

鏡合わせ

周りに合わせて笑顔を作り心を空っぽにしている「彼」と、周囲から冷たいと言われながら本当は傷つき笑顔を忘れてしまった「私」。
真逆の仮面を被った二人が、お互いの中に「過去」と「未来」を見出すお話です。

1番と2番で視点が入れ替わるデュエット曲や、ストーリー性のあるボカロ曲のイメージで書きました。
メロディや文字数の調整、改変などは自由にしていただいて構いません。
気に入っていただけたら、ぜひ曲をつけてもらえると嬉しいです!

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投稿日:2026/05/30 23:43:31

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

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