綺麗だって なくたって
夜の風は通り過ぎてく
騒めくほど 心は
どこで目を瞑ろう
公平で 聡明な
裸の瞳で見つめた
幼い 憧憬は
いつからか半透明
波間に 揺れていた
折り重なる時は経過して
長さも 苦しさも
均しく思わせるわ
そうでしょう?
正しくたって なくたって
星は周って朝が来るわ
嫌な事だって 残って
積み重なる日々に
曇天に 押されて
沈み込むような 溜息
Don't tell me. “I regret it.”
まだ立っていたいから
淋しく 寄り添えば
近くなる想いも“違うモノ”
それでも 満たされて
温かくなるのは
誰の為?
嘘吐きだって なくたって
幸せは無作為に触れる
優しさだって なくたって
ありふれた日のまま
綺麗だって なくたって
夜の風は通り過ぎてく
騒めくほど 心は
どこで目を瞑ろう
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