遠く月を目指して
あなた追いかけるの
夢の続きを抱きしめたい
なのに夜に隠した
傷跡が疼いて
私だけを消した

今も握り返す手に
涙を寄せたあの日のこと
私はいつも眺めている
ひとりの道で

さえぎる指先のぬくもりより
冷たい瞳が欲しいと叫ぶの

あれから幾年(いくとせ)経つのでしょうかとは
もう言えないの私は


遠く月を目指して
あなた追いかけるの
夢の続き抱いて

今は握り返せないの?
私の冷たい腕の中
あなたの瞳ぬれるたびに
夢から醒める

今では小さな綻びさえもが
この胸、静かに突き刺してゆくの

いつかは消える定めだからだとしても
もう、私には見えない

だけど
今、試され続ける思いは
あなたに届いていると信じたいから
でも、朽ちてく体あればこそだと
知っている哀しさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

たけしさんの曲へ 「マボロシニヒカルアイ」

足りないかもしれませんが、
よろしくお願いします。

閲覧数:142

投稿日:2015/04/30 22:02:10

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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