咲き乱れる煙に思慮を這わせる昼下がり

染みないけれど幽かに見えたわ
灰まみれのあなたを踏みしめていたのね

あたしが煤けて荒んでいること
足場の欠如と憎んでた

くすぶる気持ちは消えないけれど
事実を曇らせたくはないの

くゆる熱気に満たされて
決意を思い知らされる

決して華やかとは言えない色で
黙々と熱源を蓄えていた

揉まれて消えてもまぁいいわ
嫌でも熾してしまうもの

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『p.m. 2:00の喫煙所』

笑ったあとにも痛みは残るし、無口なときにも心は踊る。

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投稿日:2026/06/20 22:13:31

文字数:189文字

カテゴリ:歌詞

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