C
勇気が出ない僕自身
踏み出せないこの足
責めるより今やれること
ちょっと考えよう

A
重すぎる愛で時に
息を上手く吸えなくなり
地上に居るはずの人が
溺れかけたりもする
眩しすぎる朝日が目に
痛くて瞼開かない
自然なことなんだ
仕方ないから
ねぇ少し眠ればいい

B
″諦めなさい″だとか
″止まらないで″とか
僕の中から聞こえない声に
従わなくていい

サビ
どうしようもない夜
辛くて泣きそうな帰路
起き上がれず昼になっても
それでいい、いいんだよ
走り出したくなる日が来たら
笑って駆けだせるように
準備期間が必要だから
ゆっくりしていこう
与えられた想いや注がれた心
受け取れなくていい
ペースを保っていこう

C
勇気が出ない僕自身
踏み出せないこの足
責めるより今やれること
ちょっと考えよう

A
千鳥足の冬の空に
滲んだ涙に嘘はない
自然なことなんだ
弱くてもいい
今は静かに眠ればいい

D
苦しもうとする癖
捨てることはできなくていい
僕を僕たらしめるから
逃げられないことは
恥じゃないんだ絶対
″嫌い、嫌い、嫌い″
抑えた刃を自分に刺さなくていい

落ちサビ
どうしようもない夜
辛くて泣きそうな帰路
起き上がれず昼になっても
それでいい、そう思おう

ラスサビ
走り出したくなる日が来たら
笑って駆けだせるように
準備期間が必要だから
深呼吸で整えて
与えられた希望や注がれた期待
受け取れなくていい
ペースを保っていこう
いつの日か真っ直ぐ
愛せるように

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投稿日:2026/02/11 21:00:45

文字数:644文字

カテゴリ:歌詞

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