街灯の真下に 独りぼっち 足音
静けさがふわふわり 胸が今にも裂けそうだ
ベンチに腰掛けた 風が頬を撫でてく
紫陽花の囁きで 空が滲んで溢れ出す
夜が明ける頃 きっと、それで…それで最後
知らないよ そう、知らないの
傘を差して誤魔化す
振り返る想い 繰り返す夢の
その先を辿っても 私は似合わないかも
チクタク木霊する 白い霧で霞んだ
思い出は 無機質な 音を残して途切れるの
夜は明けないで? ペトリコールまだ怖いよ
俯いて ただ俯いて そっと そっと 潜めて
優しさが 深く、痛く
心に溜まる ため息になる
我儘な私だから
困った君を見ていたくないの
雨が降る
君の声
奥で疼く
傘を手離したの
夜が明けたなら ペトリコール拍車掛ける
嫌がって もう嫌だ って キラリキラリ 零れた
瞬く間に濡らしてゆく 雨は、雨は、止まないから
俯いて しがみ付いたら
そっと そっと「ごめんね。」
もう少しだけ あと少しだけ
君の傘にいさせて?
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