それじゃどうか二人で
行く先はきっと長いだろう
だからボイジャーだって
見つけられるから

ねえ、窓を覗いてみて。
壊れたあの惑星も見えないくらいに遠くまで来たね。
「ねえ、さよならはどうして、こんなに寂しいの?」
「それだけ愛してたってことだよ」

いつかこの旅の終わった場所で、
僕らがアダムとイブになるのさ。

君と愛を謳っている
二人だけの宇宙船
此処が最初で最後の
ユートピアだからさ

それじゃどうか二人で
行く先はきっと長いだろう
だからボイジャーだって
見つけられるから

さあ、まだまだ飛んで往く
彗星になっていく
儚いままで変わらず
生きていこうね

足りないものを数えない様に
今更何もかもが後の祭り
最後の灯りが遂に見えないな

何も無いことを愛したいと
願うほどに僕らは…
朝も夜もないこの宇宙でも明日は来るんだろう、
いくら迷っても、終わりは幸せだと信じさせてよ。

君と愛を謳ってる
二人だけの宇宙船

哀を語ってる
二人 永遠の煌めき
此処が最初で最後の
ユートピアだからさ

僕らどうかしている
いつまでも飛んでみようぜ
いつかボイジャーだって追い越して
「世界」は僕らのものさ

ねえ、窓を覗いてみて。
朝日が見えたんだ。
退屈だけど
そろそろ起きてみよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ボイジャーを追い越して - 歌詞

閲覧数:22

投稿日:2026/03/04 01:18:23

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました