ネガティブツイート

投稿日:2017/11/30 23:54:25 | 文字数:760文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞

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思春期特有の不安定な気持ちを歌詞にしてみました。ぐっちゃぐちゃです。
いつもの通り使用はご自由に。報告してくれると嬉しいなぁ。

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TEXT
 

数え切れない程の時間を重ねて
明日はもう見えなくなってたって
進むしか道がない以上盲目でだって
進んでいくのは当然の摂理でして

数えられない数字が段々増えていって
周りの人は悠々それを数えていって
誰も僕になんか見向きもしないままで
置いてかれたのはいつの事だったって

もうわかんない

ただ飛び出したい飛び出したい欲望だけが
どうでもいいどうでもいい僕を埋めてく
でも何もしない何もしない何もしないまま
また明日また明日で夜が更ける

暗闇の六畳一間僕が何か言っても言わなくても
ただそこを影が覆うだけ
午前2時の月明かり照らすベランダ
ただ何も言わない影が僕を責めた

抱えきれない程の負債を担いで
明日はもう言えなくなった言葉で
進んでいた君の物言わぬ亡骸だって
拾わずに行くのは当然の摂理でして

叶えられない願いが段々増えていって
周りの人はそれを悠々叶えていって
僕の手元には何も残らないままで
見捨てられたのはいつの事だったって

もうわかんない

ただ飛び降りたい飛び降りたい願望だけが
死んでもいい死んでもいい僕を埋めてく
でも出来ないでも出来ないでも出来ないまま
また今日もまた今日も夜が更ける

暗闇の六畳一間僕が何を願っても願わずとも
ただそこを静寂が覆うだけ
午前2時の月明かりを遮るカーテン
ただ何も言わないままで目を瞑った

誰にも負けたくない気持ちは
何もやりたくない気持ちに勝てないで

誰よりも頑張らなきゃなんて
才能みたいなものに憧れていた

ほんとはそんな物は無くて
ただやろうとする気持ちが大事で

そんなことはもうわかってるわかってる

暗闇の六畳一間僕が何か言っても言わなくても
お願い今だけは黙っていて
午前2時の月明かり照らすベランダ
ただ何も言わない影が僕を見てた

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