賢ぶって 廻るだけの感情が腐る
朝日で目が痛い
言葉だけが 無駄に溢れる
 
暗闇の向こう 確かに触れる気配
空気を伝う波紋 言葉は届かない
まだ倒れていない 誰かがいる
顔も声も きっと分からないまま
積み上げた数字 二桁の羅列
独りで選んだ 泥沼の果実
甘いのか苦いのか 味も分からない

すれ違う鼓動は 触れなくても
(Out of sight, still alone)
確かに感じる 僅かなゆらぎが
救われたい面して 孤独を売ってるから
(Out of sight, still alone)
午前二時今日もまだ眠れない

Nowhere near the end
Still our lungs burn

同じ場所にいなくても
何かが重なっていく
そのままで いいわけないのに

すれ違う鼓動を 触れなくても
確かに感じる 僅かなゆらぎが
人知れず噛みしめ 声だけ残していても
午前二時空気はまだ震えてる

姿も形も 知らないままでも
(Still breathing, still alone)
流れ込んでくる わずかな温度で
救われたい面した 醜い自分を恥じて
(Still breathing, still alone)
未練がましくしがみついて

Still breathing Not dead yet for now!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

深夜、名もなき

ボカコレ2026冬TOP100参加曲です。

もっと見る

閲覧数:108

投稿日:2026/05/01 00:27:17

文字数:572文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました