昼下がりに目を覚ます
孤立した病室で一人
ふと扉が開く

私のもとに現れた少年
そして安堵浮かべる
笑う少年

良かった君が元気そうで。
いつものように駆け寄って
ふと君が話す


※盲目少年呟いた
『僕は未来が見える』と
病人少女問いかける
『私は死ぬのかな』と

盲目少年悲しそうな
表情を浮かべて
病人少女悟った
私はもうすぐ死ぬのだと。※


とある日医師が私に告げた
『近々退院ですよ』と
目を見開く

私は死なないの?と聞いた
そして医師が笑う
当たり前ですと

その時少年が顔を出した
良かったね退院おめでと
私は笑い言った


※盲目少年嘘つきね
『未来が見える』なんて
病人少女問いかける
『貴方には何が見えた』と

盲目少年『僕にはね
君が病気にもまけず
ちゃんと生きて老死
していた姿が見えたさ。』※


病人少女問いかける
何故そんな顔をするの?と
盲目少年答えた
君が死ぬその時

病人少女君の近く
に僕がいなかった。』と
病人少女に恋をした
少年はただ泣いていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

盲目少年と病人少女

恋をした病人少女に未来が見える盲目少年が恋をしたけど病人少女の未来には僕はいなかったと悲しんでいる?感じの曲です。初めてストーリー性のあるものを書かせていただきました。よければ使ってください。作詞しているときはアップテンポな曲で作詞しました。

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閲覧数:328

投稿日:2011/10/18 01:23:53

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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