ナツユキ

投稿日:2019/08/09 19:46:47 | 文字数:490文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:歌詞

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euroAHOさんの素敵な曲への応募用です。
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TEXT
 

君と僕の間に 積もり始めた夏の雪

寂しげに 俯いた
儚げな その睫毛が
なぜだか 僕の心を掴むんだ

気が付いて 知らないで
自分さえも わからない
この気持ちをどこに置いて行けばいい?

君の声 ただ聴きたくなるの
誰にも見せない 顔を知りたいんだ

もういっそ 全部捨てて
忘れてしまったら 君は どうなる?
優しさだけじゃない僕を頼って
心の隙間までその声で歌ってくれるかい?
君と僕の間で 分厚くなってく嘘をさらって



君のその 瞳には
この世界は どれほどの
色で出来てるんだろうか、なんてさ

隠してく ほんのちょっと
グルーミーな 僕の日々は
赤青黄色に急かされてるんだ

狭すぎて 並んで歩けない
そんなくだらない 錯覚に甘えた

弱虫な僕を消して
君のわがまま残らず叶えよう
ひとり分 肩が重くなったっていい
だからいつも笑ってよ 傍で声を聴かせてよ
君と僕の間で 溶けはじめてゆく夏雪


もういっそ 全部捨てて
忘れてしまったら 君は どうする?
優しさだけじゃない僕を頼って
心の隙間までその声で歌ってくれるかい?
君と僕の間で 強く結ばせてキズナを

はじめまして、まるちと申します
曲先での作詞を勉強中です

歌詞募集への応募が中心ですが
未熟者ゆえ不採用となった歌詞がごろごろあります
曲付けてやってもいいよという素敵な作曲者様がいらっしゃいましたらお声掛け下さい
よろしくお願い致します

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