雀の涙を
幾重にも集めれば
泉となりえる
いつかの空想論

この赤を青に染めろ

神は死んだ
神は死んだ
雀がそう狂い泣き叫ぶのならば
神は死んだ
神は死んだ
皆(みな)までそう謳い泣き縋るのならば
私が神となろうぞ

誰かの涙が
生きようと愛を欲(ほっ)する
癒しとなりうる
気まぐれの愛情論

この腕を赤に染めても

神は死んだ
神は死んだ
新たな日が時が経ち昇り逝く
神は死んだ
神は死んだ
鼠のよう群れて戯言をくべる
罪人は夜に解け逝く


天に居(お)わすは
我らが神よ
雀は私を神でも悪魔でもないと謳う
愚考(ぐこう)雀の
翼をもいで
私の姿は天使と気狂いの雀は謳う
あなたの御元(みもと)へ
御連れになると
現在が雀を愛した罰だと言うのならば

神よ 神よ
死ねばいい


神は死んだ
神は死んだ
雀がそう狂い泣き叫ばぬように
神は死んだ
神は死んだ
水面(みなも)の這う蟲を掻き毟るように
あなたの顔を私にください

綺麗な青が赤に戻る前に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天啓

全部英語でもいいかも
作詞 楓

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投稿日:2018/04/19 18:13:04

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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