セプテンバーを思い描いていました
そこに土の香りも風も火もありました
思いの丈で描ける 全部のことが
すこし背伸びをしてデカルトなんかを読んでいた
すべてを分かったわけじゃない
それでなんかを手にした分けでもない
僕らは少しずつ変わっていくんだろう
いずれなにかを変えてしまうのだろう
僕らは少しずつ変わっていくんだろう
いずれどこかで消えてしまうのだろう
自己憐憫のダンスを踊っている
自己憐憫のダンスを踊っていた
自己憐憫のダンスを踊っている
自己憐憫のダンスを踊っていた
骸骨も燃やし切って もはや何も残らない
初期衝動の遺灰を炭にして
野となれ山となれと歌っている
烏にはまれて痛みも何処かへ飛んで行った
だからどうとかじゃないけど
なんだって今なら笑えるぜ
気休めじゃもう優しさにはならないぜ
気休めじゃないけど きみにはなれないぜ
気休めじゃもう優しさにはならないぜ
気休めじゃないけど 気味が悪い世界だね
自己憐憫のダンスを踊っている
自己憐憫のダンスを踊っていた
自己憐憫のダンスを踊っている
自己憐憫のダンスを踊っていた
未来はこの手の中に どころか数センチ先だぜ
瞬きをする間に 僕らは過去を置き去りにすんだ
僕らは少しずつ変わっていくんだろう
いずれなにかを変えてしまうのだろう
僕らは少しずつ変わっていくんだろう
いずれどこかで消えてしまうのだろう
くだらんすべてを笑い飛ばせるのなら
怪獣にだってなれる腹積りさ
三千世界を焼き払う殺意で
僕の中のすべてを描いてみせたい
惜別や憧憬や自家中毒の何某かを
接吻ごと愛して 手を繋いでいける
そんな素敵な答えはまだ見つからないけれど
僕は僕という感情から自由になりたいのだ
自己憐憫のダンスを踊っていた ルララ
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