陽が沈み夜が訪れて

小さく鳴り響くコール音

今夜も始まる遠くの貴方と

声だけは繋がれる時間



好きだよ、と囁かれる度

くすぐったくて恥ずかしくて

知ってるよ、と返しながら

小さくポッと朱が燈(トモ る

喩え この手には届かなくても

喩え この眼に見えなくても

傍に居てくれるの分かるよ

だから私も傍に居るよ



星の瞬き数えながら

今 何をしてるのかな?なんて

ポケットの中で震える感覚

貴方からの言葉に笑みが浮かんで

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電波で繋がるアナタとワタシ

閲覧数:56

投稿日:2011/11/15 12:49:33

文字数:242文字

カテゴリ:歌詞

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