白い息を 吐いた鏡の前
水滴がはじけた 音が響く
五日前に 買ったペアグラスには
とびきりのワイン 入れて

どうしてこんなにも
涙があふれてくる?
もう一人じゃない
と思っていたのに

僕の町には雪が 降らないというから君の 
視界全てを真っ白に染めてみせたい
そんな風に君の 前で願ったのにな
雪の欠片持って今すぐ君に会いたいよ

短かった 秋も終わって
水面(みなも)に落ち葉が 揺れていた
君と歩いた 銀杏の並木道
風にマフラーがなびいた

何も考えずに 
幸せでいられた
ポケットの手を 
ずっと握っていたよ

君の町には雪が 降り積もるからこんな
真っ白な世界も当たり前なのでしょう
僕の言葉を聞いて ほほ笑んでくれた君と
いつの日にかまた出会える時がくるのかな

雪の降りしきる中丘に立つ僕の手を
あたたかいものが触った

僕の町には雪が 降らないというから君と
僕の世界を真っ白にに染めてしまおう
そんな風に君の前で願ったから雪の
様な花束持って君の町に会いにきた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

寒い季節

なんだか中途半端な感じになっております。
自分の中での題名は「僕の町に雪は降らない」です。
くにの曲に応募させてもらいました。
見事に落ちました。
http://piapro.jp/content/eirp49uv78clqkh7
いいきょくなのでみんな聞こう!!!

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閲覧数:240

投稿日:2008/12/28 00:25:29

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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