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オンガク
最初に思い出すのは梔子が香る頃 長袖のシャツは汗で蒸して 急いで貴方を追いかけた足跡は 強く踏み込んで深くなった 花火を見ても貴方は物憂げな顔をするから 私はついわかった振りをして 素直になる方法を忘れてしまった 伝えたかったことも伝えるべきでないことも 言えなくなったのは 赤く染まった葉がうっかり髪に付いていた頃 夜は必ず月を探していたから これだけは本当に知っているよ いつか誰かに咎められて 恥ずかしくてしまい込んでいたけれど 貴方となら星を数えてみたい 時間を忘れるまで肩を並べてみたい
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りん
自分に自信を無くしても それを取り戻せるのは他でもない
閲覧数:125
投稿日:2023/12/29 20:15:27
文字数:252文字
カテゴリ:歌詞
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