Re: cycle
A1
鏡の自分とのにらめっこ。
互いの顔に触れてみようとして、
見えない自分の手、
探って、空(くう)を掴む。
あれきり静止したカウンター。
あれほど長い時間が経ったのに、
届かない数字に
伸ばした、小さな手を。
B1
あぁ、一人
間違い探しの絵を、
並べてみては ひとつだけ
見つめている。
あぁ、二人
いくつ目のオリジナル?
手の中にある 物全て
混ぜ合わせて。
S1
あぁ、どうしても終わりのない
そうよ似たもの同士、
私たちの違いは?
あぁ、どうしたってサイクルだ。
どうせ間違い探し。
わずかな違い求めて。
A2
左も右もわからないまま
ひとりも手を差し伸べてくれないの。
見えない鼻の先
この手は空を掴む。
探した。メイズ、出口はどこに?
性(さが)に敵わぬ。動かない運命?
届かない理想に
伸ばした、小さな手を。
B2
そう、きっと
間違いだらけの絵が、
ならべてみると ひとつだけ
浮かび上がる。
そう、これは
何度目のオリジナル?
もう何回も 使ってる
この旋律!
S2
あぁ、もう一度、もう一度と、
そうよ終わりはないの。
Repeat after me、繰り返す。
あぁ、終わりのそのまた先は
きっとまた始まりが。
抜け出せない、無限ループ。
C
あぁ、どうしても終わりのない
そうよ似たもの同士よ、
私たちの違いは?
S3
あぁ、どうしたってサイクルだ。
どうせ間違い探し。
わずかな違い求めて。
どうしたってRe: cycle。
どうせ間違い探し、
自分だけのものなんて。
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