黄色い傘さして 空き缶けったらまた明日
夕暮れなんて 幻みたいなもんだな
大嫌いだ 夢みたいな空想論
みんなみんな閉じこめて 明日なんて無いさ

壊れたズボンみたいに くしゃくしゃな顔になって
ボタンはどっかに 忘れてきたみたいだ
傷ついたよ 言葉の裏の倫理
みんなみんな詰め込んで 空き缶けった

さよなら さよなら 人生みんなさよなら
見えない 見えない 彷徨う月の道
「兎が跳んだら きっと月へ行けるさ」

どうしようもない足だな 切り落とせ 切り落とせ
へんてこな車はバスに押し潰された ああ
カミサマ今日はどんな一日? 赤い飴がポタポタ
カミサマ今日はどんな一日? 青い注射と午前四時

桜色の木の下 見えない幹が這っている
全部燃やそう 考えたけどやめた
大嫌いだ 夢のなかにいる君
みんなみんな閉じこめて 明日なんてないさ

さよなら さよなら 世界は羽ばたくよ
消えない 消えない 海馬に眠る夢
それでもきっときっと 世界は羽ばたいてる

駄目だな駄目だな まだ駄目な様だ
紫色の 空が何故か落ちてきた
大好きだよ 君の声の裏の先
みんなみんな詰め込んで またまたさよなら

どうしようもない夢だな 忘れろよ 忘れろよ
これはきっと最低な物語なんだろ ああ
カミサマ今日はどんな一日? 緑の雨がポタポタ
カミサマ今日はどんな一日? 水色電車と午前二時

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

止まった時計の針と触れた筈の午前三時

海馬に眠る記憶さえ不確かなもの

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投稿日:2013/02/28 16:44:05

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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