弱虫の泣き虫 意気地なし
明日へ向かう為の夜の話

歴史はこんな寒さの中で作られるらしい
これは誰かの受け売りの話

あなたを傷付けてないといいが
僕はもう どれだけ傷付いてもいいよ
嘘だよ 本当は傷付きたくないよ
誰かに届くといいなって 足りない言葉で紡いで吐き出した
僅かな本音が響いていたらいいな

いつか僕が死んでも教科書には載らないけど
ひとりやふたりぐらいは思い出してくれたら
ただ しょうもないだけの今日を費やして
眠るだけの馬鹿だが

明日はどれだけ頑張れるだろうか
もう少しだけ 優しくなれるだろうか
あなたがまた笑ってくれたらいいな
歴史はこんな寒さの中で作られるらしい

嘘みたいな明日があったとして
きっとまた変われないような僕で
出来れば 忘れてください
後悔の無い明日がありますように
嘘じゃない けど、間違ったままで

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夜の詩

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投稿日:2025/02/05 20:04:49

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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