A1
君を待っていたよ さあ おいで おかしなお茶会
三月ウサギはとびはねて ヤマネは目覚める
キラキラ輝くコウモリの歌でも聞くかい?
カラスの鳴き声 ああ まるで書き物机だ

B1
どんなに君が小さくなっても見つけだすからね
「私を食べて」と言うのならば そうしてあげるよ
時間はあの日 ピタリと止まって進むことはない
イカれていたらそんなことさえ感じなくなるよ

S1
私のお姫様は アリス 君しかいないんだ
だからね 目覚めないで ずっと夢の中で踊ろう
好きだよ 愛してるよ 君の全てが愛おしい
いつでも傍にいるよ 泣いておぼれないようにね

A2
君の席はここ 来てくれて本当に嬉しい
ニヤニヤ笑ってるチェシャ猫や物知りイモムシ
世界を見下ろすコウモリの歌でも歌おう
カラスは退屈 そっくりだ 書き物机と

B2
どんなに君が大きくなっても思いは同じさ
花びら赤く塗っているのはトランプの兵士
女王陛下 逆らう者は首をハネられる
イカれていても生きていたいし お茶会がしたい

S2
私のお姫様はアリス そのまぶたにキスを
静かに眠っていて ずっと夢の中で踊ろう
ごめんね そんな悲しい顔をさせたいわけじゃない
このまま一緒にいよう 暮らそう ワンダーランドでさ

S3
私のお姫様はアリス 君しかいないんだ
だけどね 戻りたいと君が願っているのなら
そうすることにしよう いつか会えると信じてる
さよなら 忘れないよ 共に過ごしたこの日々を


ボカロ流し込み用

きみをまていたよ さあおいで おかしな おちゃかい
さんがつうさぎわ とびはねて やまねわ めざめる
きらきらかがやく こおもりの うたでも きくかい
からすのなきごえ ああまるで かきもの づくえだ

どんなに きみが ちいさくなても みつけだすからね
わたしを たべて とゆうのならば そおしてあげるよ
じかんわ あのひ ぴたりととまて すすむことわない
いかれて いたら そんなことさえ かんじなくなるよ

わたしの おひめさまわ ありす きみしかいないんだ
だからね めざめないで ずうと ゆめのなかでおどろ
すきだよ あいしてるよ きみの すべてがいとおしい
いつでも そばにいるよ ないて おぼれないよおにね 

きみのせきわここ きてくれて ほんとに うれしい
にやにやわらてる ちぇしゃねこや ものしり いもむし
せかいをみおろす こおもりの うたでも うたおお
からすわたいくつ そおくりだ かきもの づくえと

どんなに きみが おおきくなても おもいわおなじさ
はなびら あかく ぬうているのは とらんぷのへいし
じょおおお へいか さからうものわ くびをはねられる
いかれて いても いきていたいし おちゃかいがしたい

わたしの おひめさまわ ありす そのまぶたにきすを
しずかに ねむうていて ずうと ゆめのなかでおどろ
ごめんね そんなかなし かおを させたいわけじゃない
このまま いしょにいよお くらそ わんだーらんどでさ

わたしの おひめさまわ ありす きみしかいないんだ
だけどね もどりたいと きみが ねがあているのなら
そおする ことにしよお いつか あえるとしんじてる
さよなら わすれないよ ともに すごしたこのひびを

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  • 非営利目的に限ります
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帽子屋の奇妙なお茶会

閲覧数:185

投稿日:2014/09/06 17:27:21

文字数:1,371文字

カテゴリ:歌詞

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