走り抜けた 季節に
置いてきた 涙さえ
風の中 思い出に変わってゆく
振り返れば 遠いあの日
進む先に 何を思い
何を目指すの
僕は
信じられるものは 少しでいい
語る言葉は 少しでいい
「これでいい」よりも 「これがいい」と
強く 強く 信じて 歩いていきたい
僕は また どこか旅の途中で
立ち止まることもあるだろう
小さな鞄の中には
命の水と 少しの勇気と
幾つかの ほんの幾つかの
信じられるものが あればいい
走り抜けた 季節に
置いてきた 涙さえ
風の中 思い出に変わってゆく
振り返れば 遠すぎる あの日
これからの道 何を思い
何を目指すの?
僕は
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