渇望ファンタジー(仮)

投稿日:2016/03/24 12:45:29 | 文字数:408文字 | 閲覧数:107 | カテゴリ:歌詞

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タイトルはかなり適当です…
少し不思議の国のアリスをイメージしている部分もあったり…。
事故に遭い入院している少女は夢を見ます。
現実を忘れることができる世界。
そこにはともに事故に遭い、死んだはずの恋人がいました。
しかし、この世界の彼は本物ではないので、現実の彼のことを忘れていきます。
それを幸せに思った少女は眩しい世界=現実に別れを告げます。
「誰かが私にそう言っている」
という部分は現実の世界で、家族や友人が、もう無理しなくていいんだよ、と言っているという意味も込めています。

3/25タイトル変更

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TEXT
 

遠い街から贈られた
この冷たい雨の理由も
君に塗り潰されていた
あの輝かしい日常

「泣いてるの?探したよ 怖くないからおいで」
高鳴って踊る胸に
嘘が花を咲かせた

またあの日の夢を見ている
優しい風が通り過ぎる
まだ震える手を握っても
この世界ならば離れないから

時を戻せるパンケーキ
やり直しができるシロップ
過去を消すフォークとナイフ
さあ一緒にいただきましょ

「帽子屋とウサギさん 名前はなんていうの」
重なって笑う頬に零れ落ちた花びら

まだ私は夢を見ている
幸せだけのこの世界なら
もう笑っていいんだよって
誰かが私にそう言っている

回り周り廻って
失くしていた約束
君の好きな色さえ
もう忘れかけていたんだ

まだ私は夢を見ている
愛にまみれたこの世界なら
もう泣いてもいいんだよって
誰かが私にそう言っている

握り返す手のひら
雨は強くなってく
それじゃここでさよなら
眩しい世界に手を振る

らいかといいます。
歌詞と絵をたまにかいています。

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