命の声 歌詞

投稿日:2020/06/01 16:15:11 | 文字数:523文字 | 閲覧数:41 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

果てしない空の下で
二度と訪れない今を生きる
声が響き渡る中
私たちは交わった

穏やかな風に髪靡かせて
貴方と無邪気に笑いたい
人を繋ぐ愛の形は
純真で美しいね

世界彩る命の声
それぞれが行き交って未来を成す
予測なんてできないけれど
素敵なものになりますように
夜明けに昇る太陽の様に


果てしない空の下で
微睡み懐かしい夢うつつ
メランコリー 記憶から生まれた悪い夢を見た

貴方が眠れないときには
どうか打ち明けてみてほしい
深い悲しみも二人なら
軽くなる筈だから

世界彩る命の声
それぞれが行き交って未来を成す
予測なんてできないけれど
素敵なものになりますように
十五夜に満ちる月の様に


人見知りで 上手く話せなくて
出会いの日には はじめまして
必然か 或いは突然か
いつの日か さようなら

最初から続いていて
そして これからも続いていく
楽しかった思い出は
いつまでも 離さないように

生まれた時 誰もが一人で
でも一人じゃ生きられなくて
共に支えあい力合わせれば
壁も越えてゆけるでしょう

世界彩る命の声
それぞれが行き交って未来を成す
予測なんてできないけれど
素敵なものになりますように
雨上がりの虹の様に

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