【Aメロ】
月も 眠る 新月の夜には
部屋の隅 おもちゃ箱
目覚めの 刻(とき) ふわり
右も 左 目に映る景色と
動き出す おもちゃ達 魔法解けて
【Bメロ】
ブリキの森を くぐり抜ける
素(もと)ある心 錆びる前に
【サビ】
駆け出して 脱ぎ捨てた ガラスの靴 割れた
それでもみえないホントの私
かろうじて 飛び乗った 行先分からない
かぼちゃの馬車さえ 時計仕掛けよ
【Aメロ2】
夜の とばり 降りてくる宵闇(よいやみ)
クスクスと 唸(うな)りだす
妖精 たち 輪舞(ロンド)
前も 後(あと)も 真っ暗な 世界を
迷わずに 行かなくちゃ 元の場所に
【Bメロ2】
ガラスの身体 女王のピース
囁く言葉 甘く苦い
【サビ2】
逃げ出して 追いかける 白ウサギの 時計
急(せ)かすよ 空まで 明るんでくる
帰らなきゃ 戻らなきゃ 生まれたあの家に
道しるべの猫 ニヤニヤ笑う
【Bメロ3】
終わり見えない おとぎ話
私の心 見えなくさせる
【サビ3】
駆け出して 逃げ出して どこに行けば 良いの?
答えぬ おもちゃは なんにも言わぬ
戻らなきゃ 急がなきゃ どこに行けば 良いの?
世界はクルクル 時計仕掛けよ
【サビ4】
帰らなきゃ あの場所へ あの場所って どこの?
分からぬ 私の 心は凍る
おもむろに 立ちくらむ 私は誰でしょう?
おもちゃの箱にも 光が降った
トイボックスドリーマー
bottlecolaさんの楽曲への応募作品。
http://piapro.jp/t/lmqx
2番以降も作ってみました。
文字数とか言葉のイメージが違うところは修正依頼も大丈夫です。お気軽にご連絡ください。
----
【歌詞の説明】
魔法で人形に変えられておもちゃ箱に囚われてしまった少女が、唯一魔法が解けるチャンスの新月の夜におもちゃ箱を抜け出して、本来自分のあるべき場所へと逃げ出すという設定です。
題名は本来自分のあるべき場所を夢見て今いる世界を飛び出そうとしたけれども・・・という意味もあります。
…というのは表設定で、裏設定は現代社会の閉塞感からの脱出を試みるが…という設定もほんのり入っております。
【着想のキーワード】
おもちゃ箱
孤独、憧憬
おとぎばなし
おもちゃのチャチャチャ
シンデレラ
不思議の国のアリス
魔法
冒険
逃避行
----
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
先の見えない閉ざされた世界で
どんな夢が見れるというの?
そんな君を照らす光でありたくて
今日も僕は声を嗄らす
初めての夜はただただ舞い上がり
夢中で弄った出来もしないのに
粗くて拙いでもその熱を帯びた
青臭さが何故か心地良かった
繰り返し繰り返し重ねた言葉
意味もなく理由もなく通り抜ける...明けない夜はないなんて綺麗事じゃ誰も救えないという君に僕が出来る事は何があるのだろう

NOP
この黒い感情は何だろう
狭い空間で渦巻いてる
いっそ外に出してしまえたら
少しは楽になれたりするのかな
愛されることが当たり前で
美しさに溢れた世界のヒト達には
失うことの哀しみなんて
どうせ分からない 分かるはずもない
この黒い境界線は何だろう
あらゆる場所に引かれている...identify

Fallen
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Techno dancing is the grooviest
We like to dance to the music
Techno dancing, we are groovy
We like to dance to the beat now
Techno dancing. grooving ...歌詞Techno Dancingのために

vicente_2007
『奇を衒う』
【Aメロ】
金曜、21時、駅の改札
君を待つあいつの 影が差す
お揃いのリップ 隠したポシェット
秘密を分かち合う 確信犯
「友達だから」の 免罪符
握りしめて歩く ナイトクルージング
終電間際、引き止める理由
探す僕の手は ひどく冷える...奇を衒う

みに
書きはじめたら 止まらないんだ
きのうの気持ち これからのこと
ここにある現在(いま) 色をつけては
ひとつひとつと 重ねていくよ
どこにもない 唯一無二
創りあげた 音がつくる 意味を
声の限りに ぼくの限りに今
メッセージとか 想いで語れない
どこか力を 込めすぎた音色が
0飛び越えて 限りの鍵...Cliping

sakagawa
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想