帰ってきたこの街で
あの頃の面影を探してる
君はもうここにはいないけれど

茜に染まる記憶
あれから随分月日は過ぎて
変わらず薫るコスモスの匂い

「君だけが全て」と言った僕に君は
「ただの特別で良い」と笑って泣いたね

秋風揺れるコスモスのように
儚く美しかった僕らの恋よ
君と僕が出逢って恋をした
あの日々にはもう二度と戻れない


いつか君が言ったこと
人は何かを忘れる代わりに
新しい記憶を刻んでいく

「君だけはずっと」と言った僕に君は
「あなたもいつかはきっと」と笑って泣いたね

このままずっと君に会わなければ
いつかは全て消えてしまうのかな
いつまで覚えていられるだろう
君の姿も優しいあの声も


大切が増えた今だから分かる
あの時 君が笑って泣いた意味


このままずっと君に会わなければ
いつかは何か消えてしまうだろう
それでも君と出逢って恋をした
それだけはずっと胸に

秋風揺れるコスモスのように
儚く美しかった僕らの恋よ
君と僕が出逢って恋をした
この街で僕はまた始まるよ

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
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【作曲者】秋桜【募集】

秋桜(コスモス)

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閲覧数:671

投稿日:2013/08/31 09:42:23

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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